配属・進学希望の方へ
配属希望学生向け情報
このページでは、本研究室への配属を希望する機械系次年度3年生や他大学・高専の皆さんに向けた情報を掲載しています。
求められる人物像
もちろん希望する研究テーマが合致するのは重要ですが、それに加えて
- コンピュータが好きである、興味がある
- プログラミングが好きorやってみたい
という学生の皆さんは本研究室に向いていると思います。また、以下のスキルセットを持っている学生の皆さんは、本研究室で取り組んでいる研究内容を比較的スムーズに開始することができると思います。
- UNIX系システム(Linux、Mac、Windows Subsystem for Linux等)上のコマンドライン操作
- C, C++
- Python
- Fortran
- シェルスクリプト等、その他プログラミング言語
- 機械学習フレームワーク(Scikit-learn, PyTorch, TensorFlow)、量子計算フレームワークなど
ただし、持っていなかったとしても、研究室配属後に取得することは充分可能です。
B3の配属後(6月以降)の主な動き
特に3年生(B3)の皆さんについて、機械・知能系ではの6月に研究室配属が行われます。その後、
- 研修II
- 大学院入試
- 卒業研究
といったことが研究室でのメインの活動になります。大学院入試を受ける人はTOEIC等の共通英語テスト(TOEIC等)の受験も必要です。TOEIC受験のチャンスは大抵数ヶ月に1回ぐらいしかないので、事前に充分な余裕を持って(万全を期すなら数回)受験する必要があります。
普段の研究室の活動
他の一般的な研究室とさほど大きな違いはないと思います。通常時の研究活動上の必須の活動としては、以下のものがあります。
- 学部4年生以上全員が参加して議論する大学院ゼミ(開催は週1、発表担当は月1)
- 特定の研究トピックの学生が集まって議論するローカルゼミ(およそ2週に1回)
もちろん普段から研究室にて研究トピックについて積極的に議論してください。人に話すこと、教えることは自分の中での理解の深化にも繋がります。