What we do
研究
概要
本研究室では、計算機科学(Computer Science, CS)を主たる興味範囲とし、以下に挙げる項目を目指して研究を行っています。
- 高性能・低消費電力なコンピュータシステムのためのアーキテクチャ
- 量子計算や人工知能(AI)等の新しい情報処理技術
- 上記技術のポテンシャルを最大限に引き出せるアプリケーション
研究トピック
本研究室で興味の対象とする研究トピックは以下の通りです。
- コンピューターアーキテクチャと高性能計算
- プロセッサマイクロアーキテクチャ、キャッシュ、メモリシステム
- 特定ドメイン向け高性能・省電力アーキテクチャ
- 異種混合(ヘテロジニアス)アーキテクチャと再構成可能なアーキテクチャ
- HPC(High Performance Computing)とデータセンター向けのアーキテクチャ
- コンピュータの性能モデリング、評価、コード最適化
- ハードウェア/ソフトウェアの協調とトレードオフ
- 新計算原理
- 機械学習:アーキテクチャと応用
- 量子/疑似アニーリング:アーキテクチャと応用
- 量子ゲート計算機:アーキテクチャと応用
- インメモリ計算(Compute-In-Memory)およびニアメモリ計算
- 新規デバイス・技術によるアーキテクチャ等
ただし、上記によく当てはまらないからといってただちに興味対象から外れることはありません。現時点で上記のすべての研究トピックを網羅しているわけではありませんが、計算機科学とその応用の最前線に挑み、新たな研究領域を共に切り拓く意欲ある学生の皆さんを歓迎します。
個別の研究トピック
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コンピュータアーキテクチャ
次世代の高性能・低消費電力なアーキテクチャ、アクセラレータ、メモリシステムの設計と評価。
🤖
機械学習
ハイパフォーマンスコンピューティングによって高速化される機械学習・AI技術、およびHPCへの応用。
⚛️
量子コンピューティング
量子アルゴリズムやハイブリッド量子・古典HPCなど、量子コンピューティングの応用。